ナフサ不足は2027年度入試の大本命!

入試に出るよー!
というだけで
話題にするべき内容では
ないとわかっていますが、
それでも
声を大にして言いたい。
原油から作られる
「ナフサ」の不足に
関連する問題。
これは
2027年度入試の
大本命です。
これは当分
収拾がつかない
事態に突入しそう。
すでに医療や建築の現場でも
ナフサ由来のものが
供給不安定になっているという
話が出ていますし、
地方によっては
有料ゴミ袋が品薄になっている
という話は聞いていました。
そして、
今回のカルビー
ポテトチップスのパッケージ変更。
出典はこちら:【独自】カルビー「ポテトチップス」 “うすしお”や“コンソメ”などパッケージが白黒に 25日以降出荷分から
ナフサの値段が上がる中
印刷インクなどの調達が
不安定になっていることが理由
とのことです。
中東情勢が日本のポテチのパッケージを白黒にするまで
2026年
中東情勢悪化
↓
ホルムズ海峡が通れなくなる
↓
タンカーで原油を運べない
↓
原油から作るナフサがなくなる
↓
ナフサを原料とするインクが作れない・供給不安定
↓
ポテチの袋が白黒に・・・!
5月下旬以降の出荷分から
変更されるとのことで、
いつものカラフルな包装が
白黒の2色だけになるという
衝撃・・・
日頃慣れ親しんだお菓子だけに
お子さんも驚くのでは
ないでしょうか。
おそらく
親御さんのお仕事の現場でも
さまざまな影響が
出ているかと想像します。
お子さんを
過度に子ども扱いすることなく
これこれこういうことが
起きているんだよ
(原因)
↓
だからこういう
事態になっているんだ
(結果)
といった因果関係がわかると
リアルな世の中の仕組みが
はっきり見えてきます。
ほかにも
今回の中東情勢に関連して
出題されそうな内容を
箇条書きすると
・中東の国々の位置(とくに「イラン」・「ホルムズ海峡」という名前・位置)
・石油化学コンビナートの場所
・1970年代のオイルショック・石油危機の背景(1973年第四次中東戦争)とその影響(省エネ社会へ)
・今回の危機の「プラスの側面」があるとしたら、何か?(例:過剰なパッケージの削減、環境保護や資源の有効活用に目が向く など)
といったところでしょうか。
上記以外にも
理科でも社会でも
(なんなら国語でも)
いろいろな切り口があるでしょう。
中学受験勉強というと
テキストを丸暗記する
勉強に終始しがち。
ついそうなりがちなのは
よくわかるのですが、
いま世の中で
実際に起きていることに
興味・関心を持つお子さんに
入学してほしい
というのが
中学校の先生方の
本音かと思います。
時事問題は
10月や11月に
なってから
問題集やれば
いいじゃん!
という取り組み方よりも、
いまこんなことが
起きているんだ!
原因は何なんだ?
どういう影響があるんだ?
ってアンテナを
ゆるく立てて
親子の会話をしてみてください!
いまできることから
コツコツ一緒に
取り組んでいきましょう!
応援しています!!
(,,・`∀・)ノ]
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