試験形式リニューアル! SAPIXオープンの変更点

今まで4月・6月に実施されていた
6年生「志望校判定」
サピックスオープンのかわりに
今年度から
「前期合格力判定」
サピックスオープンが
実施となりました。
今までの「志望校判定」
サピックスオープンの
国語は
・Aタイプ(選択肢問題・知識問題)35分実施
・Bタイプ(記述問題)45分実施
となっていました。
しかし今回は
タイプ別ではなく、
A/Bタイプひとまとめ。
50分実施
具体的な内容は
・大問1は漢字
・大問2は物語文(選択肢問題)
・大問3は論説文っぽい随筆文(記述問題)
という形式でした。
大問1・2がAタイプ
大問3がBタイプ
のかわり、かなー。
問題もそこまで
ゴリゴリに難しくなかったです。
6年生4月・6月の
サピックスオープンは
いままでだったら
難関校受験者向け
というイメージでしたが、
幅広い受験層にとって
受けやすくなっているなぁ、と
思いました。
昨今言われている
御三家離れや
受験層の広がり
などを意識しているのかも
しれません。
(といっても、
例年の傾向からすると
6月は難しくなることでしょう)
で、大事な話はここから。
今までの
6年生4月・6月の
サピックスオープンは
成績表での
合格可能性判定は
「80%」を基準に
していたのですが、
今回からは
「50%」を基準に
しています。
えーーーーーーー!
これって
すっごく
大きな変化なのでは??
Σ(・ω・ノ)ノ!
合格可能性判定基準を
ゆるめて表にすることで
現段階では
合格可能性50%だけど
今から頑張れば
多少チャレンジ気味の
志望校でも
狙えるよ!!
という解釈を
うながしているのかな、
とも感じています。
逆に
合格可能性が80%でも
<span class=”blue b”>油断すれば
実力キープできるか
わからないし、
志望校対策しなければ
万全とはいえない
学校が増えてきた
とも考えられる。
中学校も多様化し、
入試問題が多様化
しているからねー。
まとめ・合格可能性はひとつの目安。上手な距離感でモチベアップ!
今回の結果に
手ごたえを感じた
お子さんは
この調子で。
ちょっと
このままでいいのかな?
というお子さんは
立ち止まって
今までの勉強を
振り返る機会に。
結局、間違えたり
カンとノリで
解けちゃったりした問題の
解き方を確認して
いまの自分ができることを
増やしていくこと。
できたぁ!という実感や
なるほど!という発見を
積み重ねていくだけ。
あなたのお子さんは
まちがいなく
成長しています。
コツコツできることを
積み重ねて
いきましょう!!
(,,・`∀・)ノ
ちなみに
「50%推しキャンペーン」は
昨年から始まっています。
【希望か絶望か?】「合格可能性50%偏差値を取れたら受験しよう!」キャンペーンについて
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