「同じテーマの文章かも?」と気づくと、成績アップにつながる!

最近の入試問題では
2つの文章(多くは論説文と物語文)
を読ませて
両方の内容をふまえて
答える問題
いわゆる融合問題が
増えています。
イメージを持ちやすいように
具体例をあげると、
SNSでのコミュニケーションにまつわる
問題点を論じた
論説文を出題した後で
友人にSNSで誹謗中傷されて
苦しむ主人公の
物語文を読ませて、
「さっきの論説文の
ーーー⑶を具体例を
物語文で探すと
どこかな?」
(抜き出しプリーズ)
「さっきの論説文の
筆者の主張から考えると
主人公の行動は
・・・と説明できるよね」
(マルかバツか?)
みたいな出題。
(*´▽`*)
つまり、
両方の内容を理解した上で、
関連付けた問題が出題される
ってことです。
通常授業では
取り扱いが少ないんだけど、
6年生の後期サピックスオープンとかで
出題されることが
あるでしょう。
ちなみに
融合問題が好きな中学校の
代表例は市川中学ですね。
ガッツリ出ます。
他の中学校、
お子さんの受験校で
来年出題される可能性も
十分あります。
融合問題にいまから備えるには?
このような
共通テーマ問題に
どうやって備えて
おくべきか?
まだ8月段階では
融合問題形式の
出題は少ないので、
融合問題を解いていく
という手法は
取りにくい・・・
(・。・;
だからこそ
おすすめなのが
日頃から文章を
読んだとき
「この文章と
同じテーマの文章を
読んだことある!」
「言い回しは少し違うけど
筆者の主張は
ほとんど同じじゃん!」
って
こまめに意識しておくこと。
そんなに
同じようなテーマの
文章って
多いものなの?
って疑問におもう方も
いると思うんですが、
案外、あるんですよ。
(*”▽”)
たとえば、
2026年の入試問題だと
・海城中学第2回の論説文
・フェリス女学院中学の随筆文
この2つの
テーマが似てる。
両方とも
実際に会ったことはない
著者の作品でも
深く感銘を受けたよ!
自分の人生に影響があったよ!
みたいな
哲学チックなテーマ。
(*´▽`*)
わたしはたまたま
先に海城中学の論説文を
解いてから
フェリスの随筆文を
読んだんだけど、
「この文章と
あの文章のテーマ、
似てるのでは?」
「先入観を抱いちゃ
いけないけど、
これ似たような話だよね?」
と思いつつ
サクサク解きました。
まとめ:類似テーマへの気づきが、読解力・実践力アップにつながる!
入試本番では
やはり頻出のテーマは
存在するので、
いままでに読んだ文章の
内容を抽象化して
まとめておくと
似たようなテーマが
出題されたとき有利。
しかも、最近は
意図的に近いテーマの文章を
2つ出題してくる
融合問題も増えています。
本番の入試が近づいてから
「どーしよー!!」
(>_<)
とあわてるよりも、
日頃から
「対策になる視点」を
取り入れて
効率よく勉強して
いきましょー。
日頃のコツコツ学習が
成績アップ、そして
憧れ校の合格につながるよ!
(,,・`∀・)ノ
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