戦争をテーマにした物語文の重要性!

今日は終戦記念日なので、
戦争文学について
取り上げます。

コロナあたりまでは
一旦出題が少なくなって
いたのですが・・・

残念ながら
ウクライナ紛争や
パレスチナ紛争の
激化に伴い

じわじわ
本番入試での出題が
増えてきています。
(´;ω;`)

一時期、
キリスト教系女子校で
出題されているなー
と思っていましたが、

その後、

男子校・共学校問わず
「いい文章があれば出題する」
という傾向になってきました。

実際にどういう形で出題されているの?

以前は
戦争の悲惨さを
体験している主人公

つまり、

戦争中の出来事を
描いた物語文が
主流でした。

しかし最近は、

おじいちゃんや
おばあちゃん、
おじさんやおばさんの

戦争体験を聞いて
主人公がどう思うか?
何を考えるか?

というのが
増えています。

戦争時代の方々が
少なくなって、

戦争を語り継ぐ大切さが
意識されている
時代になった

ということですね。

ちなみに、
サピックス教材では
5年~6年で学んでいきます。

とくに代表的な作品が
5年生の秋ごろに学ぶ
『傘の舞った日』。

・戦時中でも思いやりに満ちた人のやさしさ

・大切な人の死をどのように捉えるか

・権力を振りかざす軍部に対する反発

などなど、
密度の濃い話が
繰り広げられています。

ほんとーに
サピックスは5年生秋から
激ムズになるんだよね。。。

【サピックス小5】国語Bテキストは激しく難しくなるので要注意!!

さてそもそも、
今日のブログを
書こうと思い立った
きっかけは

中学入試でも頻出の
内田樹先生のブログを
読んだことです。

敗戦から80年(内田樹の研究室)

ちょっと大人びた
文章だけど、

お家での会話の
きっかけとして

ぜひお子さんと一緒に
読んでみてね!
(*´▽`*)

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