「一見、正解っぽい」けど、本文と内容がズレている記述答案に要注意!!

最近思うことなんですが、

偏差値50~55くらいの
お子さんが

ChatGPTみたいな答案を
仕上げてくることが
結構あります。
(*´ω`*)

「ChatGPTみたいな記述答案」とは?

「ChatGPT」みたいな
答案というのは

本文の内容に
即してないのに、

「一見すると
それっぽい内容」を
書き連ねている
答案のこと。

たとえば、

物語文の本文で
主人公が
誤解されるのが怖い」
って語っているのに

答案では
本心を伝えるのが怖い」
って仕上げちゃう

みたいな場合です。

さーーーっと
読んだら
オッケーぽいけど、

何が「怖い」か
違うじゃないかー!!

とツッコミが
入っちゃうケースね。
(;^ω^)

これは

事実関係・心情の
確認不足が原因

ってことが
多いです。

本文へ「線引き」しよーねー
って話だね。

そして、
こういう答案は

ある程度読解力が
身についているんだけど、

本文の読みが
そこまで丁寧でない
お子さん、

目安としては
偏差値が50~55あたりの
お子さんに多く見られます。

お子さんが

「結構いいこと
書いているはずなのに、
点に結びつかないんだよね」

不満や疑問を
抱きがちなんだけど、

本文とズレちゃっているので
得点が伸びにくいです。

良さげな答案を
書いているのに
点が伸びない場合、

本文の内容に即して

本文のキーワードを使って

答案を仕上げているか?
確認してみて
くださいねー♪
(*´▽`*)

ちなみに、

ChatGPTなど生成AIが
事実に基づかない情報を
あたかも真実のように
こたえてしまう現象を

ハルシネーション

といいます。

ハルシネーションとは
「幻覚」のことです。

社会の時事問題で

「生成AIは(    )の問題があり……」

といった選択肢問題の
出題があり得るからね。

ついでに
ハルシネーション」って
言葉をおぼえて
おいてちょ!
(,,・`∀・)ノ

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