過去問演習が進まない?9月はバタバタ進行でも大丈夫

三鷹市の生涯学習講座での
お話が楽しく完了したので、

ようやくブログを書く時間が
できました♪
(*´▽`*)

さて、受験生にとって
9月といえば過去問。

はかどり具合は
どうですか?
(*´ω`*)

予定通り進んでいるよ!
というご家庭はその調子で。

ただ、多くのお子さんは
日曜特訓で忙しかったり、
模試が多かったりして
バタバタしがち。

だって、週1日ぶん
解き直しの時間がへって
復習量は増えるんですから・・・

9月の時点で最も大事なのは
日曜特訓や模試(&解き直し)のある
生活に慣れること。

いまは予定通りに
進んでいない場合でも

12月1月に取り戻せるので、
安心してください!

9月10月の過去問演習で大事なことは?

この時期の過去問演習で
大事なことは

入試の問題の傾向を
「具体的に」知ること。

実際の問題にふれつつ、

お子さんが
「こういう問題が出題されるんだ」
という実感を抱くことが
最重要です。

とくに出題傾向を
具体的に知る上で、

特に意識してほしいのは、
理科や社会の短い記述問題。

1行くらいで
理由を説明するタイプの問題です。

国語以外でも
記述問題が増えているのが
コロナ以降、共通テスト時代の
特徴です。

そして、この形式の問題は
けっこう手こずるお子さんが
多いです。

親御さんが
予想する以上に、
珍解答が続出します。

この手の
1行で理由を説明する問題は

今までは
定番的な理由説明が多く、
暗記で済んでいたのですが、

最近ではデータや資料に
基づく出題が多く
現場思考を要します。

そして、
ちょいと厄介なのが
模範解答を見て
お子さん自身で採点するのが
難しい点。
(゚Д゚;)

内容が合っているのに
バツにしていたり、

逆に、内容がズレているのに
マルにしていたり

ということが
見受けられます。

ですからぜひ、
塾の先生に添削をお願いしたり、
親御さんがアドバイスしてあげたり
してみてください。

特に9月10月の段階でチェックしておくべき点は?

とくに秋の時点で
チェックしておくべきは

「問題文の条件に
合わせた記述ができているか」

という点。

大事なのでもう一回
書きますが、

「問題文の条件に
合わせた記述ができているか」。

これを必ず確認してください。

ありがちなのは、

「〇〇〇をふまえて
理由を説明しなさい」
という問いに答えるとき、

一応理由は書いているんだけど……

「〇〇〇」について
全く書いていない
ケースです。

条件を無視しちゃう答案。
(ノД`)・゜・。

国語の記述問題でも
ありがちですが、
理科社会の一行記述問題でも
あるあるです。

条件をふまえて答えることは
意識して訓練しないと、
なかなか直らない。
(><;)

ですから今のうちに、
そこだけは
チェックしてあげてください。

お子さんが
問題の条件を意識して
答案を書くこと。

これが過去問攻略の
はじめの一歩です。

これからも
お子さんの頑張りを
応援しています!
(,,・`∀・)ノ

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