2026年の中学受験は、ある種の節目になるかもしれない。

今年受験生がいらしたご家庭の方々は
中学受験おつかれさまでした。

進学する学校への出頭や
制服採寸など
新しい生活を心待ちに
している時期かと思います。

いまの小学校とのお友達と
たくさん思い出作ってくださいね!
(*´▽`*)

さて、今年の中学入試。

入試問題を解いてみてますが、

超超難関校と
それ以外の学校で
学校による難易度の差が
大きすぎる・・・

超超難関校の文章は
大手塾よりも
はるかに難しい。

日頃から読書経験を積み、
世の中の森羅万象に
広く興味をもってないと

出題された文章の
世界観に
そもそも
ついていけないんじゃね???

と気掛かりで仕方ない。
(;・∀・)

それから、
個人的な印象では

そろそろ
最近出版された本を
出題するという流れが
ひと段落かな
と思っています。

いうなれば
「新作疲れ」ですね。

誰も読んでいない新作本を
出題することで
受験生が平等な状態で
試験に臨めるはず

だったはすです。

しかし、

逆に新作本が
出題される!

よーし
出題されそうな本を
読んでおこう♪

という風潮が
強まり過ぎて

大手塾のテストで
出題された文章が
「出題予想的中!!」
ってなってしまうのは

中学校の先生がたの
本意はないでしょう。

※桜蔭のように
前年11月に刊行された本を
年明け2月1日の入試で
出題する学校も
ありますからねー、極論。

もちろん、
新作本が出題されている
学校も
まだまだあります。

ただ、ピークは去ったかも。
という見立てです。

もちろん、

・圧倒的に内容がすばらしく
・文章の長さをちょうど良く編集できる
・できれば短編集

というような
中学受験的に優れた作品が
あれば

新作本からの
出題はありえます。

ただ、
超超難関校では
もう、ないんだろうな。

ブームに
なり過ぎたから。

という印象です。

とはいえ、

サピックス偏差値
55以下の学校では
まだまだ出題されると
思います。

読んでおくと
圧倒的に時間を節約できるので
つよいです。

また、

小5・小4で
大手塾に通っている
生徒さんにとっては

読書習慣を身につける上でも
有益です。

まとめると、

出題予想本からの作問はひと段落(たぶん)

・超超難関校は独自の進化を遂げた出題へ

サピックス偏差値55以下の学校では、まだ出題されそう

・小5・小4なら読んでおくのがよき

というお話です。

ほんとはねー
「これが出題されるから!」
という理由だけではなく

いろいろな
活字メディアにふれて
「これガチでおもろい!」
という体験を重ねる
お子さんが増えてほしいなぁ

と心の底から祈ってます!!
(,,・`∀・)ノ

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